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  3. 進路、流行病の対策など
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  3. 進路、流行病の対策など

進路、流行病の対策など

将来の夢
日記

将来の夢

先日子供(小学生低学年)の面談に行って来ました。

行くまでは何か問題を起こしていないかとハラハラしていた部分もあったものです。
実際に出かけてみると意外に普通で
「おとなしい子なのでもっと自分を出してもよいと思います」まで言われてしまいました。

家では結構わがままなことを言うクセに、外では割にいい子でいるのだなと、
子供の意外な一面を知ったところでもあります。

それはそうと、その面談の中で非常に印象にのこったのが、
「早いうちからなりたいものを決めるような習慣作りをしてください」と言われたことでした。

私自身が小学校低学年のときに将来のことなんて全く考えてなかったので、
まさかこんなに早くからその必要性を言われるなんて思ってもいませんでした。
なんでも、最近の子供は将来に対して夢を抱きにくい傾向があるようで、
高校生になってから急に「将来の進路を決めなさい」と言っても答えることができないといいます。

反対に、子供の時から何らかの目標がある人は
高校生になって進学を決める頃にきちんと行き先が見えているので、
本人の希望100%であるかどうかはともかく先のことを決めやすくなるのだと言います。

そういえば、何かのニュースで最近の子供に、
「将来の夢は?」と聞いても昔のような野球選手や宇宙飛行士と回答する人が減って
公務員やその他の比較的現実的な職業を言う人が多いということを聞きました。
それも言ってみれば自分が将来やりたいことは何か、
というのを考えることができにくくなっているということかもしれません。

それでさっそくその日帰ってから子供に「将来なりたいものはある?」と尋ねたのですが、
なんだかよくわからないような反応をされてしまいました。
まあ将来の夢なんて生活をしていてすごく素敵な人とかを見かけて
「あんなふうになりたい」と思ってそこから具体的に考えていくものなんじゃないかと思うので、
まだ10才にもなっていない子供にとっては早い話なのかもしれません。

・・・それでも、結局気になってしまって、今調べたって仕方ないのは分かっているんですけど、
いろんな職業の求人情報なんかを見たりして、待遇とかお給料とか眺めたり。
よく見るのは保育士の求人とか、薬剤師の求人とか・・・。
本当に余計なお世話だって感じですよね・・・。

それぞれの考え方

夫に同じ話をふってみても、
「自分も10才くらいまでは全くなにも考えないで遊んできた」と言っていたりするので、
もう少しのんびりみていってもいいのかもしれないとは思います。

とはいえ、早い子は中学受験のための準備をしているくらいなので、
のんびり構えすぎていてもいけませんね。

そんな話をしていたら翌日に子供が急に熱を出してしまいました。
急いで医者に連れて行ったところ流感のインフルエンザだと。

子供なりに考えすぎて熱を出してしまったのかと思いましたがそういうわけでもなさそうです。
とりあえずは将来よりも目先の健康をしっかり守っていけるように、
私としては精一杯気を使っていきたいと思っています。

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