奇跡の日々をココ共に

私とトイプードルの幸せな日々ブログ

多頭飼いをするかどうか

プードル2匹

多頭飼いする?

私にとってココはすっかり生活の一部としてのパートナーの位置を得ているのですが、
つい先日知合いから「もう一匹飼えない?」というオファーをいただいてしまいました。
その方は私の住む地域で知り合った人なのですが、
ボランティア活動としてペット関連の業務も担当されているということです。

そこで最近飼い主がいなくなった犬やネコが増えてきているとのことで、
生まれて間もない子犬が数匹いるのでもし飼えるようなら、
引き取ってもらえないかというお話をいただいたのでした。

ココは犬ですが小型犬で室内にいることが多い犬なので、
もう一匹飼うスペースがないかというとそういうわけでもないのですが、
いざ多頭飼いをするとなると色々と考えてしまいます。

私は実家で生活をしていたときから常に犬が家にいるような環境にはいましたが、
多頭飼いをした経験はなく複数の犬が同じ室内にいるという感じはまた経験したことがありません。
それにもし大型犬が住むことになったら、
小型のココはケンカなどで負けてしまうのではないかといった心配もあります。

相性の問題

その点を尋ねてみたところ、やはり多頭飼いをするときには
そのペット同士の相性がかなり重要になるということを言われました。
よくネットなどで、犬とネコやウサギとネコといった
別の動物同士が仲良く戯れている様子が写真としてアップされたりしますが、
実際にはケンカばかりして困るという悩みを持っている人もいるようです。

私がお話を聞いた人の話では、
同じ犬種のオスとメスを飼うことにして子供を産ませたいと思っていたところ、
二匹があまりにも仲が悪くてとても子供どころではないということも言っていました。

言ってみれば同じ空間に恋愛対象となる相手が一人しかいないような状況なのに、
全くお互いに魅力を感じないというのも不思議な感じもしますが、
やはり犬同士にも人間と同じように相性というものがあるようです。

とはいえ里親のいない子犬というのもかわいそうなので、
もし多頭飼いをするとなったらどうなんだろうと、
私は家族会議まで開いて相談をしたのですが、
結果的に先にもらってもらえる人が見つかったようで、
我が家の多頭飼いのチャンスは消えてしまいました。

しかしそれにしても一番の問題は無責任に犬を処分したり保健所に持ち込む飼い主の方です。
ここで怒っても仕方がないことではありますが、
大切な生命を持ったペットなのですから最期まできちんとお世話するようにしてもらいたいですね。



PROFILE

トイプードルのイラスト

私の家のトイプードルココは亜麻色の毛並みの男の子。このブログでは、ココとの生活や家族とのことについていろいろ書いていきたいと思っています。